• 木の弧 イク

    by 長谷川 新

    ホームページに流れる曲は「木の弧(きのこ)」さんです。

    プロフィール

    住所未定も予定未定なホーボーシンガーソングライター。

    物心つく前からバイオリンにふれ、故・三塚伊都子氏に師事。

    物心ついた20歳の時にどうしても歌が歌いたくてバイオリンをもって家を飛び出し眠らない街「東京」へ。。。

    王生雄貴とゆう名前が誰からも読まれないためイクと自らあだ名を命名する

    地元の中学校の先輩でもあり相方でもあるQu-sa(Gt)の影響でレゲエにどっぷりとハマり抜け出せなくなり、アコースティックユニット木の弧(きのこ)を結う。幻覚は見えない!

    Qu-sa からの「バイオリンも弾けるならやれば?」この一言によってバイオリンを持って歌う異色のボーカリストが誕生した!
    (バイオリンを持って家を出た時、既に決まっていたのかも?)

    世界的に絶大な人気を誇るミクスチャーバンドFishboneのフロントマン、アンジェロ・ムーアの来日ソロツアーでバックバンドをつとめると、それ以降もパー(THEタイマーズ)、梶原龍児(WFCA世界ライト級王者ミユージシャンとしての別名義)、Voodles、山仁、観音バンド、キリンガーなどジャンルをとわず多くのミユージシャンとレコーディング、共演を果たす!

    そして、ようやく自分の名字の素晴らしさにきずき現在ソロ、「王生雄貴」としてバイオリン、ギターを持ち東京をスタートし4/1から「全国ヒッチハイク流しの旅」をスタートし、本格的にホーボーシンガーソングライターとなる。

    放浪生活の中で「各地の変態」と演ったり、演れたりしながら日々grow up!!ライブではバイオリンとギターをいったりきたりし、些細で大きな心の変化を歌う。

    その歌は時に木漏れ日の様に暖かく時に夕立の様に力強い。

    現在も自分の名前のルーツも探しながら日本中をサバイブする。